QSC

L-Class シリーズ

QSC L-Class シリーズの取り扱いを開始しました

弊社では、QSC社の次世代アクティブ・ラインアレイ「L-Class」の提携販売代理店として、導入のご相談から販売までを承っています。

QSC L-Class は、現場での持ち込み運用から常設設備まで幅広く対応できる、アクティブ・ラインアレイスピーカーです。

QSC L-Class スピーカー

ユーザー目線で選ぶ、L-Class のメリット

アンプ・DSP 内蔵のシンプル構成

外部アンプラックが不要なアクティブシステム。電源と信号を繋ぐだけでシステムが成立するため、機材点数を抑え、現場でのトラブルリスクも最小限に留めます。

Dante 標準搭載による柔軟性

標準でDanteに対応しており、ネットワークオーディオ環境への組み込みがスムーズです。デジタル伝送によるスマートな配線は、現代の現場において大きなアドバンテージになります。

スマートな設営と調整

専用のリギング機構により、少人数でもスピーディーな設営が可能。また、専用アプリを活用することで、現場に合わせた微調整も短時間で完了します。

納得のコストパフォーマンス

これだけの機能を備えながら、導入しやすい価格帯に収まっているのも特徴です。初期コストだけでなく、運用の手間まで含めた「トータルでの使いやすさ」が光ります。

導入レポート:体育館でのジャズライブ

反響が厳しく、設営時間の制約も多かった体育館での現場。

LA108(3台)+ LS118(1台)のグランドスタック構成で運用しましたが、コンパクトな見た目以上に余裕のある音圧と、ジャズらしい繊細な明瞭度を確保できました。

狙ったエリアへ的確に音を届ける指向性の良さは、こうした響きの多い空間で特に威力を発揮します。

体育館でのジャズライブ設営の様子

ラインナップの選び方

  • LA108: 小〜中規模の現場に。軽快な取り回しと十分なパワーを備えています。
  • LA112: より広い会場や、低域のヘッドルームに余裕を持たせたい現場に最適です。
Model LA108 LA112
Configuration Two-way active line array loudspeaker Two-way active line array loudspeaker
Frequency Range (-10dB) 57 Hz – 20 kHz 53 Hz – 20 kHz
Nominal Coverage 100° H x 15° V 90° H x 15° V
Maximum Rated SPL (peak) 134 dB @ 1 m 136 dB @ 1 m
Amplifier Class D (peak) LF: 1000 W / HF: 300 W LF: 1600 W / HF: 800 W
AC Power Consumption 100 VAC, 0.8 A / 120 VAC, 0.75 A / 230 VAC, 0.5 A 100 VAC, 1.8 A / 120 VAC, 1.5 A / 230 VAC, 1 A
Transducers LF: 203 mm (8-inch), cone
HF: 44 mm (1.75-inch), compression driver
LF: 305 mm (12-inch), cone
HF: 2x 44 mm (1.75-inch), compression driver

ご相談・デモのご依頼について

「実際の現場でどう運用するか」「この規模ならどちらが適しているか」など、実運用に基づいたアドバイスが可能です。

デモ機のご依頼やサポート等、お気軽にお問い合わせください。
現場条件に合わせた、過不足のない最適なシステム構成を一緒に検討させていただきます。

その他のQSC 製品について

L-Class 以外のK シリーズ等のスピーカーシステムについても取り扱いしております。

特に、新モデルのアクティブ3ウェイ・コラム・スピーカー「KC-12」は弊社デモ機もございます。お気軽にお問合せください。

QSC KC-12 スピーカー

QSC 日本国内正規代理店のサウンドハウス様のページもご参照ください。

[サウンドハウス] QSC L-Class 特設ページ ↗